2015-08-15

ATO・ワンマン対応データを公開しました

路線、車両ともにデータを更新しました。また今回からバージョン表記を追加しました。
ダウンロードは こちら
・ATO出発ボタンに割当てている「HomeキーとInsertキー」が使用できない、同時に押しにくいなどの  パソコンをご使用の場合は、これに上書きしていただくと「;キーと:キー」でも動作するようになります。パスワードは tim です。

主な更新内容
・ATO、ワンマン もどき機能追加
・甲州街道~万願寺 風景ストラクチャ設置(レールは高幡不動まで設置しました)
・自動車の数を約2倍に増加
・立飛~立川北の風景ストラクチャを2012年→2014年(立飛ゴルフがなくなりIKEAが開業直前あたり)に変更

「ATC運転」モード選択時はTASCが作動しません。「ATO運転」モードに切り替えるとTASCも作動します。 なお、ATCとTASC(以前のデータでは汎用ATSプラグイン版として公開)のシナリオはありません

ATO中、もし停止位置がずれたときは「ATC運転」モードにして手動で修正してください。
ワンマンは、ドア開閉をプレイヤーができるというだけです。発車メロディーは自動で流れます。Bveが正式にワンマンに対応したときは、この機能をプラグインから削除してBveが用意してくれた機能に切り替える予定です。

プログラミングもプラグイン製作もはじめてなので不具合やまだ遭遇していないバグが見つかったら申し訳ありません…

注意点及びプラグインの仕様
・ドア閉ボタンは長押ししないでください
・「ATO運転」モード時は、駅に停車してからATO出発ボタンを押すまでブレーキがかかっています。
・ATOブレーキノッチ と マスコン操作によるブレーキは、強いほうが優先されます。
・誤動作及びプログラムの簡略化のため、一部条件において手動操作が無視されることがあります。
・シナリオ開始時は左側のドアが開いた状態になっています。

2015-08-03

甲州街道~万願寺 中央自動車道まで製作終了

 既存区間の修正が終わったので甲州街道~万願寺の風景製作を始めました。今回は
 1. 柴崎体育館~甲州街道 修正
 2. 甲州街道~万願寺製作開始
 3. Windows10について少し
の3項目に分けています。

1. 柴崎体育館~甲州街道 修正
最初に柴崎体育館~甲州街道の修正した箇所のスクリーンショットです。オレンジ色枠内が修正前です。
多摩川を渡る道路のテクスチャを変更しました。

道路を曲線にするのが面倒だったのですが、新しい構文が(BVE5.6からかな?)増えていたのでそれを使用したら従来よりも楽に曲線にできました。板状ストラクチャに比べれば少し違和感が減ったと思います。

鉄塔テクスチャの解像度があまりにも低かったのでテクスチャ画像を差し替え、モデリングもし直しました。
今までは1枚(三角ポリゴンだと2枚)の面でしたが、立体にしました。面が増えてしまったのでやや心配です。

自動車が1台も走行していませんが、万願寺まで風景ストラクチャを設置してから自動車を走らせます。

2. 甲州街道~万願寺製作開始
甲州街道停車中の眺めです。描写距離は800mです。

実際も建物のない部分が多めです。建物が少ないほうが個人的にBVE製作が楽ですw

中央自動車道が近づいてきました。画面左に同じ家のストラクチャばかり並んでいますが、もちろん一軒一軒多少違いはあるものの実際も似た造りの家が並んでいます。Repeater構文が使えるのでとても助かりますw

多摩モノレールの鋼桁と中央自動車道が立体交差する箇所です。実際は緑色の文字で
多 摩 都 市 モ ノ レ ー ル 鋼 軌 道 桁
と記されています。
画面の手前(左)方向が甲州街道・立川方面、奥(右)方向が万願寺・多摩センター方面です。


万願寺までの残りの風景ストラクチャを設置したら、自動車設置など微調整を済ませてからアップローダの データを差し替えます。たった1駅分ですが、ATO・ワンマン機能の追加がメインというのが言い訳ですw
3. Windows 10について
BVEと関係ある内容を中心に書きます。
メーカーのアップグレード対象リストにない機種なので、自己責任でデスクトップ通知が来る前にアップグレードしました。


1つ目:BVE5は正常に動作しています。Windows7よりフレームレートが下がったということはありませんでした。ですが不具合が出ているという情報もあるようなので、公式ページにWindows10の表記が加わるまで待ったほうが確実だと思います。

2つ目:デスクトップを複数使える(切替えられる)機能が便利です。ストラクチャ用、マップファイル用などが例です。ウィンドウサイズや位置をこまめに動かさなくていいのが楽です。

3つ目:Windowsキー+Alt+Print Screenの機能です。そのウィンドウのスクリーンショットがpngで保存されます。
    Windows7:(Alt+)Print Screen→画像編集ソフトに貼付→ウィンドウ枠など不要部分トリミング→保存
    Windows10:Windowsキー+Alt+Print Screen
で終わりです。ビデオフォルダに「Bve trainsim 2015_08_03 18_43_25」のような名前で保存されています。
特にトリミング不要なのが非常に楽です。スクリーンショットとってSNSやブログへ投稿が楽にできます。

ただGIMPだけWindows7のときより少し動作が重くなってしまいました。スペックやGIMPのバージョン、設定は同じなのでOSが原因だと思うんですが、理由がわかりません。互換モードでWindows7にもしてみましたが変わってないように感じます。
あとはタイトルバー(ウィンドウの名前や閉じるボタンなどが表示されているウィンドウの一番上の部分)の色が白固定なのが個人的に不満です。アクティブなのかが少しわかりにくいんですよね。タイトルバーの文字や右上に3つ並んでいるボタンの色は薄くなりますが、従来のWindowsのようにタイトルバー自体の色は変わりません。

長くなってしまいましたが、開発環境がWindows10になったので、今後操作説明などをWindows7ではなくWindows10基準にするかもしれませんがご理解ください。

最後にWindows10でBVE5データを読み込んでいるときのウィンドウです。